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垂れ歩のまとめへ

小駒の垂れ歩【応用】

覚えること

小駒の垂れ歩

金、銀、桂馬、香車、歩のことを小駒といいます。 今回はそれらを利用した垂れ歩を見ていきます。

垂れ歩の連続手順

と金になる地点に小駒の利きを追加し、数の攻めで突破するって感じです。

具体例

銀と歩の連携です。垂れ歩で利きを追加します。 こちらは銀と歩の2枚、相手は1枚とこちらが数で優っているため突破できます。

次の例です。

桂馬と歩の連携です。垂れ歩で利きを追加します。 桂馬と歩の2枚の利きがあるため、駒を追加して受けてきます。 そこで構わず交換し、駒得して有利となります。

次の例です

穴熊でよく出てくる形です。 垂れ歩で、相手の金をとりに行きます。

まとめ

  • 小駒で利きを追加し、数の攻めで駒を取る
  • と金が成る位置に小駒の利きを追加するのがコツ

次は大駒と絡めた場合を見ていきます。
小駒という弱い駒でも強いので大駒の時はさらに強かったりします。

そこらへん詳細に見ていきましょう。