飛車を使った両取りとは?
この記事で学ぶこと
飛車を使った両取りのかけ方
基本の形
ではさっそくいくつか実例を見てみましょう。
図の局面で飛車を打ったところに注目して見てみましょう。 金と銀が同じ列にいます。飛車はどこまでも動けます。そのため相手の駒の間に飛車を打つと、簡単に両取りをかけれます。
では次の図面を見てみましょう。
今回は飛車の縦と横の利きを広く使い両取をかけます。飛車はどこまでも動けるため、これで両取りがかかります。
飛車の両取りのみつけ方
飛車は十字でどこまでも動ける駒です。 そのため浮いた駒が2枚あるなら、そこの交差点が両取がかけれる地点になります。 試しに見つけてみましょう。
飛車の両取はこんな感じで浮いた駒の十字のラインを引くと簡単に見つけられます。
練習問題
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今回のまとめ
- 飛車の両取りは、相手の駒の「同じ列」か「縦横の交差点」に打つとかけられる。
- 両取りをかけるときは、価値の高い駒を取りに行く。